だめだめ主婦うどんの日記

日記です。テキトーです。転勤族の40代主婦。専業で子供なし。話し相手がいないのでブログ始めました。仕事ばっかりの30代後半に一念発起して婚活したら3か月で結婚。ゲーマーをやめる覚悟で結婚したのに、夫もゲーマーであることが判明。断腸の思いで捨てたMOONを返して。

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十三機兵防衛圏プレイ感想part4~クリアいたしました~

 

 

※ネタバレダメ絶対ゲームなので未プレイの方は読まないでね!

※おばちゃんのゲーム語りが飽き飽きな方も読まないでね!

 

 

 

 

とりあえずオール100%でクリアいたしました。

SLG部分はノーマルでオールS&課題クリアしております。

クリア後解放ステージには手を出しておりません。

総プレイ時間は40時間くらい。

 

 

感想?

舞台背景も制作意図もストーリーも分かりました。

でも…

やっぱり同じだった。

 

いや…すごーくすごーく面白いしいいゲームでしたよ。

私も「神ゲー!神ゲー!!もうこの収束していく感じたまんない!!!」って言いたい。

でも言えない。

ツラいです。

 

 

この記事の後にAVGパートを進めて、メタ関連の事実が分かったんですよ。

 

※グジグジ気持ち悪いよ!

udo-n.hatenablog.com

 

んじゃやっぱりコレ舞台装置か…と割り切りまして。

でも逆にストーリー的にもSLG本編3から難易度が上がるのか?と思ったんですが、上がらんかった。

この設定持ってくる製作スタッフだから、もうこれ「ノーマル=この難易度」なんだな…と思ってやってたんですけどツラくてね~

AVGでは顔をくしゃくしゃにする事ばかりで、私も「みんな頑張れ!私も頑張る!」となるんですが、SLGは本編3&ラストバトルもサックサクで「何が大変やねんこの改変システムチート過ぎるぞ有能かよ本当に3日持つぞ」って思ってしまうんですよ。

 

おばちゃんの感情乱高下。

 

それであんまりツラいんで「もしかして…」と思ってゲームのパッケージ見たんです。

そうしたら案の定パッケージに「SLG」表記がないんですよね…

※間違ってたらゴメン~

そうか…やはりそうなんだな…これはAVGゲームなんだな…と思いまして。

もうそこからは本当に本当に割り切ってプレイしておりました。

じゃあ最初から等分3分割提示しないでよおおおお(心の声)~

 

 

その点以外については非常に素晴らしいゲームでした。

後半のAVG部分とSLG部分の進行バランスは悪くなかったです。

音楽も演出もサイコー。

もうサイコー。

 

あ、アーカイブはやっぱりもうちょっと欲しかった!

そうだイベントもう1回観るやつは時系列じゃないのなんでなの??

紙パック飲料のミステリーファイルなんでないんですか。

商標登録的な問題なんですかね。

昭和の元ネタのファイルも欲しかったです(ドンピシャ世代なんで)。

周りまわって超少女明日香が読みたくなって困りました。

※分かる方だけ分かって下さい。

 

 

 

~閑話休題(調べたら和田先生亡くなられてた…)~

 

 

 

うーん。

少年少女の成長ストーリーですし、ゲームかぶれの40代おばちゃんは購買層として考えられてなかったんだな…という事だと思います。

ただ、私が神ゲーと思う作品は、そういった事も飲み込むゲームだと思うので…

もちろん個人的にそう思っているってことですけどね。

なので「神ゲーと言いたいが言えないゲーム」という訳のわからない感想になりました。

私もハマりたかったなぁ。

この世界に没入したかったです。

良いゲームやで。

 

 

今回はとても勉強になりました。

本当のメタ的な開発者目線を、ここまでダイレクトに感じたゲームも珍しいんですよ。

そもそもおばちゃん感覚派だしな。

完成度が高いからこそ感じてしまったのかなぁ…

 

難易度問題についても色々考えさせられました。

私は今まで制作側をガチ信頼してノーマル一択だった(簡単でも難しくても)けれど、このレベルのゲームを作る制作側でもこういった…いわゆるニーズの不一致みたいな事が起きるんだなぁって。

多分私にも固定観念があって、そのズレから生じると思うんだけど…

 

「完成度が高いゲームでもイージーやハードを故意に選ばないとそのゲームが持つカタルシスが味わえない可能性ある」という事実がすごく衝撃でした。

長年の価値観が破壊されるのはツラかったです。

ぶっちゃけまだ「そこはバランス調整してくれよ…」って思っちゃうけどね。

だからってハードにすりゃ楽しめるってわけでもないし…(下手なんで)

難しいわ…

 

でもそこにはゲーム業界のすそ野が広がった…というか広げたい…という制作側の気持ちもあるのかなと思いました。

それはともすればプレイヤーへの責任転嫁&自己責任論にもなっちゃうんですが…悪い事だけではないはず。

売れないと、プレイしてもらえないと意味がないしね…

そこから「このゲームすげえ」ってゲーム業界にハマってくれる若者がいれば、もうそれでいいしな。

私もそうでしたもん。

なんというか珠緒さん(博士)と同じ気持ちですわ。

 

 

あ、何度も言いますが十三機兵防衛圏はとっても素晴らしいゲームでしたよ。

ただおばちゃんは合わなかっただけ。

すごーくすごーーくドンピシャで好みだったけど合わなかったです。

すごーくすごーーーく残念で色々あがいたけどね。

それだけ。

長い人生そういったこともあるという事です。

なので興味のある方はぜひやってみてね~

夫にも「おもしろいからやった方がいいよ!」と勧めています。

そうだもうネタバレ気にしなくていいから、ネットの感想とか設定考察とか読もう~

 

 

こうやって、なんやかんや時代と自分をすり合わせて、ゲーム趣味を続けていけたらなぁ~と思っています。

 

次はモンハンライズのアプデを頑張りまーす!